料理好きMの食卓


by rinmatsu
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大好きなテタンジェを見学した後は、カテドラル横になるツーリストインフォメーションで、午後に見学するメゾンの予約を入れてもらう。
カフェなどがある場所も教えてもらい、いざお昼ご飯へ。
本当は、ミシュラン三つ星のレ・クレイエールに予約を入れていたのですが、私がTGVの日付を間違って予約してしまい。。。泣く泣くレストランをキャンセルしたのでした。残念。。。。

カテドラルから少し離れた大きめのホコ天の両側にずらーっとならぶカフェ。
どのお店もテラス席を設けていて、結構寒いのに、お外で食べてるひとの多いこと!

私たちは、軟弱にも店内に引きこもり、今日のランチを。
私は、ホタテとコメのプレート、
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ダンナさんは、鶏肉。
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ここで驚いたのは、この鶏肉(陰で見えにくいですが^^;)。
もも肉の中は、一部骨が抜いてあり、ファルスが普通に詰めてありました!
コルドンであれほど大変で、でも何回も作らされた?ファルス詰め。
フランスでは、ランチに出てくるほどポピュラーなんだなー。
日本では、さしずめレンコン挟み揚げ、とかそんな感じ??
驚きました。

シャンパンの街だけあって、カフェメニューにもいろんな銘柄のグラスジャンパンが。
暖かい季節なら、テラスでシャンパン、最高に気持ち良さそうです♪

デザートもカワイイ♪
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お昼をたっぷり食べ、予約の時間にも余裕があったので、テタンジェ近くのポメリーまでは、徒歩で行ってみることに。
徒歩30分ってところでしょうか。
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テタンジェの地味な佇まいに比べて、シャトー!なポメリー。

ポメリーのセラー見学は、テタンジェよりも見学エリアが広いです。
ところどころには、いろいろな展示物があったりして、ちょっと遊び心が感じられます。
セラーの蔵?ごとに都市の名前が付いていて、以前は、出荷先に合わせて名前を表示していたようですが、現在は、単に区別するための名前となっているようでした。
中には、こんな風に柵で覆われているところも。
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ポメリーの見学では、工場は含まれませんが、地下10キロメートル以上ある巨大なセラーの見学は一見の価値ありです(もちろん、10キロも見学するわけではなく、実際に歩くのは、600メートル位って確か言ってたっけ)。
ポメリーでは、見学コース料金が、最後に試飲するシャンパンのグレードと量によって違います。
さすがに2杯は飲みませんでしたが、せっかくなので、ミレジムを。
めっちゃ、美味しかったです(^0^)

このあたりでカメラの容量がかなり厳しくなり、あまり細かい写真を撮れなかったのが、残念でした(T-T)
しっかり、シャンパン用のお菓子(シャンパンに浸して食べるらしい。。。)もツーリズムインフォメーションで買って、またパリへ。
帰りのTGVは席が空いてなかったため1等席。
いかもになビジネスマンが、4人向き合わせに座れるテーブルがある席で、移動中も打ち合わせしているのが印象的でした。(意外と?マジメに仕事してるじゃん^^;)

フランスの田舎、もっといろいろ行ってみたいな~と思ったランスでした。


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# by rinmatsu | 2009-10-27 23:48 | 旅行