料理好きMの食卓


by rinmatsu
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フランス旅行 ランスへNO1

終わったかに思えたフランス旅行日記、まだ続きま~す(^^;

今回の滞在では、ランス(Reims)にも行ってきました。
ランスは、パリ東駅からTGVで約45分。
あっと言う間に到着です。
何故ランスに行ったのか?
それは、もちろんシャンパンメゾンを訪ねるためであります!!

以前、ワインスクール仲間とアビニョンからローヌ川沿いに北上してシャトー・ヌフ・デゥ・パブ→リヨン→ボーヌ→パリとワイン産地を巡る旅をした身としては、どうしてもランスのシャンパンメゾンも行って見たかったってわけです。

東駅を朝9時ちょっと前のTGVに乗って9時40分ころランス着。
すぐにタクシーで向かった先は。。。大好きなテタンジェ♪
ちょうど、10時から英語版のセラー見学が。
英語圏の修学旅行(?そんなんあるのか?)の20人ほどのにぎやかな学生と共に、セラー見学の前にテタンジェの歴史を解説するビデオを見て、いよいよセラーの中へ。
地下10メートル以下にあるセラーへは、螺旋階段を下って行きます。
気温は年間を通して、約10℃。
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こんな廊下を歩くと両側に、ずーっと広がるシャンパンたち。
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おお~あのテタンジェがこんなに沢山!!
しっかり、ダンナと二人で山のようなテタンジェと記念撮影してご満悦な私(^^)v

こんなに天井が高いところもあったりして。
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説明してくれたのは、主にシャンパンの製造方法。
セラーの中には、シャンパンの瓶の展示も。
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一通り、セラーを見学した後は、まさにシャンパン製造の最後の行程。
瓶口に集めた澱を冷凍して抜栓し、門出のリキュールを詰める機械作業の工程。
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おお~かぐわしいテタンジェの香りがっ!!

この機械作業室を更に階段を上ると地上に出て、見学最後の試飲となります。
そこには、小さなショップも付いており、日本よりかーなり安い♪
日本に配送してくれるならまとめて買おうかな~と思うも、配送はしていないとのことで、やむなく大好きなノクターン1本のみ購入してぐっと我慢。
ほろ酔い気分でタクシーを呼んでもらう。
かわゆい受付嬢に、どこまで行きますか?と言われて、ノートルダムと言うもまったく通じず、やむなく持ってきたグーグルのランスの地図を指さすと、グーグルマップって、ランスの通りのほとんどがカナカナ表示なんですよね。。。(ーー
で、それを見てかわゆい受付嬢、大爆笑(^^;
いや、気持ちは分かります。。。ハイ。
地元では、カテドラルって言うんだそうです。そういや、正式名称は、カテドラル ノートルダム(Cathedrale Notre-Dame)だったっけ。

しかしグーグルのマップ、日本からググると、フランス地図の通りの名前のかなりの部分が多分カタカナ表示のハズ(少なくともランスは)。これって、グーグルの人がいちいち入力したんだろうか?
それとも、自動置き換えのシステム組んだのかな~?
原語のままでいいようにも思うけれども、とにかく気の遠くなるような作業量ですなー。

。。。。ランス旅行記、まだ続きます。


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by rinmatsu | 2009-10-27 01:01 | 旅行